こんにちは。アロマサロン、Rosa Blanca.のMihoです💛

前回は、アロマの芳香による効果をお話ししました。

今回は、アロマの薬理作用についてです。

アロマには、さまざまな成分が含有されており、その成分によって、鎮静作用や鎮痛作用、抗菌作用などをはじめとして、多くの作用があります。


いまでこそ西洋医学が発達して医薬品が製造されるようになっていますが、医学が発達するまでは、薬草や精油などが使われていたようです。 漢方薬なども多くの植物からつくられていますよね。


そのさまざまな効果がアロマの魅力のひとつでもあります。

これらの成分を取り入れる方法としては、吸入やトリートメントなどがあります。


吸入はカップなどにお湯を入れ、そこに精油を垂らして立ち上る香りの蒸気を吸入します。(コレやってみると意外に効きますよ♪)

この場合は、呼吸器から成分が肺に入り、肺胞から血液に入ります。


トリートメントの場合は皮膚を透して末梢血管やリンパ管に入っていきます。


この他、飲用による消化器の粘膜からの吸収というルートもありますが、AEAJでは、これは推奨していません。

オーガニックなものなら大丈夫ということではなく、精油によっては、粘膜を刺激したり、成分によって、肝臓や腎臓に負担をかけることがあるからです。

安全にアロマを楽しむためには精油の特性をよく理解したうえで使用することが必要です。

また、日本では、アロマは雑貨扱いなので、治療を目的とした使い方はできません。

あくまでも恒常性の維持やリラクゼーションなどのために使用するという位置づけです。

もし、治療目的で使用することが認められれば、医師や薬剤師の扱う領分となるでしょう。

そもそも香りを楽しむことが、アロマテラピーの醍醐味だとわたしは思っています。

だって、本当に幸せな気分になれますもんね

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今日は、ラベンダーのハンドクリームでルンルンです



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