しばらく間を開けてしまってすみませんでした。
今回は、メディカルアロマの本場と言われるフランス事情をシェアしたいと思います。

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この情報は、フランス在住の日本女性でメディカルアロマをフランスで学びサロンを主宰して活躍している方の生の情報です。

フランスでは、よく薬局で精油が売っていたり、ハーブ薬局があると言われています。

だれでも買える精油などは、所謂サプリメントのような扱いで、飲用ができないものや毒性の高いものは、置いていないようです。自己責任で扱える範囲のものということになります。

ハーブは以前まで国家資格でエルボリストというハーブ調剤師の存在があったようですが、いまは廃止になっているそうです。

精油の処方は保険は効かず、一部任意加入の保険で、ホメオパシーなどが適応されているそうです。

精油の飲用はあるにはあるが、その場合は、医師が処方し(すべての医師が当たり前に精油を処方するわけではない)、調剤師が調合する。その際には、必ず1回の摂取量を確認し服用期間や禁忌も伝えるそうです。

つまり、西洋薬を処方するときと同じなんですね。

ですから、飲用する場合は、医師の指導の下、最短期間で行われるものだということです。
長期で行えば、肝臓腎臓がダメージを受けます。

飲用は最終手段と考えてほしいとのことでした。


パラケルスス(スイスの医師、錬金術師)の言葉でこんなものがあります。

“”すべてのものは毒であり、毒でないものは存在しない。
その服用量こそが毒であるかそうでないかを決めるのだ”

以上のことは、シェア会で伝え聞いたことですので、
私自身が見知ったことではありませんが、すべて、
精油を長年扱った実績のある方々のお話しです。

精油を上手に使って、生活に役立てていくためには、
安全な使用は大切なことです。
アロマテラピーは素晴らしいですから、安全に楽しみたいですね。


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